2008年05月22日

遙かなるナイジェリアワールドユース

今朝、早起きしてCL決勝を見たのだけれど詳細はよく覚えていない。半分寝ていたんですよね。
それでもPK戦のところだけは目が覚めました。
もう一度、録画を見直してから、試合の感想をまとめましょう。

ところで、先日発表された加地の代表引退のニュースについて、思うところを少し。

1999年のナイジェリアワールドユース世代(というかその当時のメンバー)が遠藤と高原しか残っていない。(稲本、中田浩二はけがで選出されず)
ナイジェリア、シドニー、日韓ワールドカップで好成績を残して黄金世代といわれたのに、この減少はなんだ?
みんな30前の脂がのりきった年代じゃないのか?
下の世代からの突き上げが激しいのか?
ナイジェリアチームのメンバーは早熟だったのか?

そんなことはなくて、小笠原、市川、明神、永井らはリーグで結果を出している。まあ、永井や播戸はケガ明けということなのかもしれないけど、ケガ明けというのは明確な理由ではないだろう。ケガ明けで選出された前田の例もある。(その後辞退)
調子はよく分からないけど、小野も招集されていない。

そこで、加地の代表引退。
トルシエ、ジーコ、オシムと引き継がれてきた代表監督のやり方を間近で見てきたナイジェリアチームの一人である加地が岡田体制に積極的に加わりたくないというのは、深い意味があるのではと勘ぐってしまう。

それは、ドイツWCで言われたいわゆる小野派というグループの問題を言いたいのではない。岡田監督の下では、所属チームを犠牲にしてまで、自分を高められる可能性がないと見限ってしまったからなのではないかというゲスの勘ぐりです。

まあ、何の根拠もないのですけどね。
posted by ZEN at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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