2012年03月03日

臙脂色の研究&anarchy in the V.K へ移行

善福寺から引っ越してすでに7ヶ月ほど。
善福寺を名乗るブログもどうかと思うので、ヴィッセル神戸関係については、新たにブログに移行します。

臙脂色の研究
http://studyincrimson.blogspot.com/
ご察しの通り、コナン・ドイルの緋色の研究(a study in scarlet)のもじりです。
ツイッターではできないようないろいろな分析を進めていく予定。
本日は、主審についての研究をしてみた。

そして、そのサイドBとしての、anarchy in the V.K
http://anarchy-in-the-vk.blogspot.com/
そして、こちらはもちろんanarchy in the U.Kから。
細かいクリップを集めていくつもり。

何卒、ご贔屓に。
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2011年06月06日

ナビスコマリノス戦

栗原がいっているのでラッキーと思ってたら、青山なんているのでビックリ。
代表クラスのCBを3人抱えてるなんて・・・

試合は、前半は完全にマリノスペース。

右ボランチの位置に下がった中村俊輔からFWの渡辺、大黒に決定的なパスが何本も出てくる。
FWの周りを運動量豊富に駆け回る谷口も非常にやっかい。

自由にプレーする俊輔にヒデや松岡が何とかしようとするのだけど、
ボランチが俊輔のところまで行くと、神戸のDFラインとボランチの間に谷口が入ってくる。

これは新Nシステム?という、かつての名波中心のジュビロよろしく、中村俊輔のためのシステムに、序盤は翻弄される。

前半途中から、俊輔のマッチアップにホジェリーニョを当てて状況はやや好転する。
俊輔とホジェリーニョがお互いにボールキープする戦いは見ててとても面白かった。
放送がないのが(録画を見れないのが)とても残念。

今年のマリノスの好調は、このシステムによるところが大きいのじゃないかと思うのだが
(なぜか今年のマリノスの戦いは見ていないので、本当かどうかは知らない)
俊輔に守備的な選手を相対させるのではなく、攻撃の選手をぶつけるという今日の神戸のやり方は効果的なんじゃないかと思う。

ただし、ホジェリーニョが中盤に下がった神戸は、1トップの都倉が孤立して攻撃の基点が作れない。
前半はクロスバー、クニエとビツのゴールライン上クリアなどがあって、何とかゼロに抑えられた。

後半、俊輔はホジェリーニョに対する守備でややお疲れ気味。
大黒が下がってややマリノスの攻撃が鈍ってくる。
神戸は何回かカウンターでチャンスを作れるようになった。

神戸のカウンターの時に、足が動かなくなった俊輔が後ろからヒデを引っ張りイエロー。
その直後に狩野と交代。
ラッキーかと思ったけど、狩野のCKからの混戦で先制される。

この内容じゃ負けで仕方ないなあと思っていたところ、ロスタイムにホジェリーニョのミドルでドローに。

アウェイゴール1点というのは、特にアドバンテージにはならないとは思うけど、内容から見てドローはとてもラッキーな結果。

あと、後半からマリノスの10番が入って、神戸ゴール裏からはボール持つたびにブーイング。あのまま大黒がいたらきっと負けてたと思うだけに10番が出てきてくれたのもツイてたね。
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2011年05月22日

vs.広島

広島戦はテレビ観戦。

神戸のメンバーは前節に比べ、孝行がアウトで森岡がスタメン。
ベンチにはビツが戻ってきた。

一方の広島は、李忠成と森脇が出場停止、水本、青山は怪我、森崎浩司は発熱。
主要メンバーが5人かけた陣容。

キックオフ後20分間は広島に何もさせなかった。
神戸は森岡が決定機を迎えるがシュートはGKの正面。
このほかにも森岡はシンプルなプレーに終始、今までだとドリブルで仕掛けていたところも簡単にクロスをあげる。
三原が怪我でヒデが投入されるが、その間、森岡がボランチを務めていた。その時に森岡から都倉に出た縦パスが良かっただけに、やはり森岡は中盤で使ってあげたい。

三原の怪我で緊急投入されたヒデが、出場直後のプレーでミドルシュートを決める。
川崎戦のカンジョの投入直後のゴールといい、今年の神戸は運も味方している。

前半の半ばから、神戸のプレスが一段落したせいもあり、広島もチャンスを作り出す。
ただし、シュートはほとんど枠に飛ばない。

幸運に恵まれたこともあったけど、見事に3連勝。
自分たちから積極的に試合を動かす戦い方をしているから運も味方してくれるのでしょう。

現在、暫定ながら3位。
次は首位の柏と首位攻防戦(神戸が2点差以上で勝てば首位の可能性)。
神戸と柏の首位攻防戦って聞くとJ2のって感じだけどねぇ。
来週末に思いをはせて、今週も楽しい一週間を過ごしましょう。
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2011年05月17日

好天で快勝 vs.清水エスパルス

好天の5月、日差しはきつくもう初夏の雰囲気。絶好のサッカー観戦日和。

清水戦といえば神戸がJ1に復帰した2007年以降の4年間8回の対戦がすべて1-0で決まるという堅い試合になる組み合わせ。この日も当然ウノゼロの予感。

神戸はホジェリーニョがコンディション不良に代わって孝行が先発復帰、川崎戦で一時期の勢いが一段落してしまった森岡に代わってカンジョが今シーズン初先発。フォーメーションは4−4−2。
一方、清水は伊藤翔のワントップの4−1−2−3。

神戸の左MFは大久保、SBは茂木。対する清水の右WGは大前、SBは辻尾。
このサイドの攻防を圧倒的な存在感で支配したのは大久保嘉人。ボールキープ、ロングパス、ヒールキックにドリブル、そして攻撃だけでなく守備でもサイドを完全に制圧。
大久保とマッチアップする大前は完全に大久保に飲まれていた。
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posted by ZEN at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

今はその気持ちだけでも今は十分なのだと・・・

大変な事態になって、

自分も何かしたいとか、

何もできないもどかしさとか、

いろいろ気持ちが揺れ動いていませんか。
何かわからないけどあせったりしてませんか。

僕自身がそうです。そして幸か不幸か2回目の思いです。

ふとヨガの先生に言われた言葉を思い出しました。

ポーズができないからといって、

「自分はなんてだめなのだろうか・・・」とか、

「無理してもっとがんばろう!!」とか、

そんなことを思ってはいけません。
このヨガのクラスに来ていることで十分にがんばっているのです。


と。

まずは自分の心を落ち着かせて、

「何かしたいと思っている」

その気持ちだけでも今は十分なのだと思っておきます。

そして、いまの気持ちを大事にとっておきます。

今日できなくても、明日できなくても、

この気持ちと力が必要な時間は、まだまだ、とてもとても長いです。


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【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り
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2011年03月08日

さあ、アウェイだ。磐田戦だ。

開幕戦を何とか勝利で飾ったヴィッセル。
次はアウェイ磐田戦です。

開幕戦、スタジアムで会った知り合いに磐田戦のどうするのと問うと、ほとんどは「多分、いくと思う」という答え。「絶対にいく!!」って人がいなかった。

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2011年03月06日

森岡のための浦和戦

前日にはしゃぎすぎた結果、朝2度寝して、キックオフに間に合わないという大失態をしてしまい、開幕前のスタジアムのわくわく感を感じられないということに。

ってことで、試合を見たのは前半15分を過ぎた頃から。両チームのメンバーとポジションがなかなか頭に入らず、前半の試合内容はほとんど覚えていない。。。
記憶にあるのは審判がすぐ笛を吹いて、ゲームをぶった切るってことだけ。
昨シーズンの開幕直後も手を使ったプレーに厳しく、ファールが異常に多くて閉口したのだけど、今シーズンもまたはじめは厳しめにしていくのだろうか。
それとも、今日の飯田主審だけがそういう傾向なのでしょうか?

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2011年01月09日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年はツイッターにかまけてブログの更新が滞っていましたが、新しい年を迎えて、心機一転、マメに更新していきたいと思っております。(あくまで思っているだけですが・・・)


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うっすら富士山が見える。年の初めから幸先がよろしい。

DSCN8650.JPG
メインスタンド越しには新宿の高層ビル群がくっきりと。

第1試合目は久御山(京都)対流経大柏(千葉)。
久御山は自陣深いところからでも丁寧にショートパスを繋いでくる。流経大柏は前線から追い込んで高い位置でボールを奪おうと狙ってくる。
そうして前がかりに来るところを久御山がロングボールでペースを変えてくる。

先制は久御山。DFからのロングパスから先制。
大喜びする久御山の選手達は応援席前に喜びの報告。一方、流経大柏は早めのスタートを狙っている。久御山選手達が体制を整える前にリスタートでピンチを招く。
Jリーグ開始当初の浦和レッズが起こした失態、喜んでいるうちに同点ゴールを奪われそうになった。

結局試合は2−2となり、PK戦の上、久御山が決勝へ進出した。

続く第2試合は滝川第二(兵庫)対立正大淞南(島根)。
本命はこの試合だったのだが、所用があり前半までしか観戦できない。これまでの勝ち上がりのように滝二が前半で試合を決定づけることを希望していたのだが・・・
はじめて生で見る滝二の2トップ、樋口と谷口には驚かされた。二人とも前線で張っているだけで、ボールを受けようとする動きをまったくしない。
連戦や怪我でコンディションはよくないのだろうけど、そうした制約で動けないのではなく、動かないプレイスタイルのように感じた。普段はもう少し動くのだろうか。

第1試合が熱い試合だったのだが、第2試合の前半はお互いロングボールの蹴り合いという低調な展開。
残念ながら前半で試合は動かないまま、国立競技場を後にした。
posted by ZEN at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

三木谷会長メッセージの解説

ヴィッセル神戸公式HPに三木谷会長からのメッセージが掲載された。

ツイッターのヴィッセルハッシュタグを見てると、うまく伝わっていないようなので、非常に僭越ながら、そして勝手ながら、解説してみる。

重要な部分は以下のところ。

この7年間で、監督が多く代わりました。
その中で、ハシェック監督、バクスター監督、松田監督、三浦監督が4バック、ゾーンディフェンス、速攻という形を作り、その経験をベースに和田監督がまた新しいスタイルを作りつつあると思います。
今までの守備の良さを活かしながら、より攻撃的であり、より魅力的なトータルフットボールスタイルだと私は思っております。
今後も、ジュニアユースからトップチームまで一貫したシステムを採用し、神戸スタイルに磨きをかけていく方針です。


4つの文で構成されている。
文1「この7年間で、監督が多く代わりました。」
文2「その中で、ハシェック監督、バクスター監督、松田監督、三浦監督が4バック、ゾーンディフェンス、速攻という形を作り、その経験をベースに和田監督がまた新しいスタイルを作りつつあ
ると思います。
文3「今までの守備の良さを活かしながら、より攻撃的であり、より魅力的なトータルフットボールスタイルだと私は思っております。」
文4「今後も、ジュニアユースからトップチームまで一貫したシステムを採用し、神戸スタイルに磨きをかけていく方針です。」

文1は事実の提示です。文2からが会長の思うところです。
まず、文2は歴代監督を列挙している文章と読んでいる人がいるのですが、この4監督の名前は「和田監督が作りつつある新しいスタイルのベース」になった監督たちを列挙しています。「その中で、・・・、形を作り」までが「その経験」に係っています。
この文章は日本語としてはあまりよい文章ではないですね。英語的な文章です。
I think Wada coach made new style ,based ...,that is 4backs...
ってな感じの関係代名詞で長々と書かれている文章を和訳した感じでしょうか。

文3がわかりづらいのは、文頭にあるべき『そのスタイルは、』が抜けているからですね。
『そのスタイル』とは文2で言っている「和田監督が作りつつある新しいスタイル」です。
文3に書いてあるのは、「和田スタイル」に対する会長個人の評価です。このメッセージ中、唯一「私」という主語が明示されています。
そして、今までよりも「より攻撃的、より魅力的」だと会長は評価しているのです。

文4は今後の方針の宣言です。
ここでもスタイルが出てきますが、当然文2,文3と同様に「和田監督が作りつつある新しいスタイル」です。それを下部組織からトップまで一貫採用するぞと宣言しています。
今後のヴィッセル神戸のスタイルが示された非常に重要な宣言です。

以上、まあ、ご参考程度に。
posted by ZEN at 13:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

奇跡の残留劇とこれから・・・

最終節、神戸が残留する条件には勝利が必須。かつ東京が引き分け以下、または仙台が大量失点で敗れるという組み合わせのみ。
こうして書くと神戸だけが非常に厳しい状況に見える。
けれど、降格することはまったく考えていなかった。残留できるという確信があった。
それは、アウェイの新潟で引き分けたときも、大宮で引き分けたときも変わらなかった。ただし、大宮と引き分けたときには東京との一騎打ちだと言う覚悟はしたけれど。
あ、33節の清水戦を勝利したあとで迎えた東京対山形戦、平山のゴールで東京がリードしていた数十分は青ざめていました。この時間帯だけは本当に危ないと思っていた。しかし、田代のゴールで引き分けてからは勢いは神戸のものとの確信が強まった。

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posted by ZEN at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする